海外で薬を買ってきた経験から

後にも先にも、海外旅行に行ったのはハワイの一度きりですが、そこで薬について衝撃的ともいえる体験をしました。
当時の日本では、まだ今のように自由に手に取って見られるドラッグストアなどはなく、市販薬を買うには薬剤師のいる薬局に行って、そこでどんな具合に体の状態が悪いのかを説明し、薬剤師によって判断されて出された薬を買うという方法が一般的でした。
この方法ですと、薬剤師の判断によって出された薬が高いと思っても、やむなくそれを買うということも少なくありませんでした。
当時は薬剤師は医者と同じような感覚の人でしたので、今ほど愛想のいい人もいなかったように記憶しています。
そんな時にハワイに行ったものですから、スーパーマーケットにまるでラムネか何かを売っているかのように鎮痛薬が売られているのには、心底驚きました。
日本の鎮痛薬のようにシートに入って、一錠ずつパウチされているのではなく、プラスチックの瓶にザラザラっと無造作に入っているのです。
けれど、その薬の名はなじみがあり、よく効く鎮痛薬として普段から愛用していただけに、思わずまとめ買いしました。
5つほど買ってレジに持って行っても平然と売ってくれるので、ここでも唖然としました。
この経験からわかったのは、海外で正規品として流通している薬なら、それを扱っている個人輸入代行で購入した方が、よほど安く済むということです。
実際、ハワイに行くのにお金はかかりましたが、鎮痛薬の値段だけを比較してみると、当時1ドル100円のレートに照らし合わせてみても、たくさんの量が入っている分、1/3くらいは安くなったのではないかと思います。
今ではドラッグストアで気軽に手に取って買えるようになりましたが、ドラッグストアでは買えない医薬品が、今度はインターネット上で買えるようになりました。
それが海外の薬を、個人輸入代行で販売するという方法です。
海外で薬を買ってきた経験や、処方された薬が外国のものだったりすると、自分で薬が調達できたら安くついて助かるだろうと思ってしまいます。
そんな人に最適なのが、ベストケンコーという個人輸入代行の薬販売の店かもしれません。
扱う薬はすべて正規品であり、そのチェックは薬剤師が行うということで、輸入代行であっても安全性のチェックは怠らないという姿勢が垣間見えます。
すでに飲んだことのある薬なら、検索すると意外と簡単にヒットしてきて、思わずビックリします。
海外で、特に深く考えずに、ただ日本でも知っている名前だったからと買ってきた鎮痛薬が問題なく使えたことを思うと、正規品にこだわり、薬剤師による検査にもこだわるベストケンコーで買う薬は、たとえ個人輸入代行での購入だとしても、安心して買えると思います。
安く買えるうえに、その薬の安全性も問題なしとなれば、薬がないと不安になる私のような性格の人間には、これ以上ありがたいサイトもないといえるのではないかと思うのでした。